Yuma Yamashiro|山城 優摩

 

【本展示は終了しました】

 

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個展 「momentary epic」


2018年 12月15日|土|−12月24日|月|
AM 10:00 ー PM 7:00(期間中無休)

ギャラリートーク
12月22日|土| PM 5:00 ー PM 6:00
山城優摩 × 高橋亮(DMOARTSディレクター)
入場無料(1ドリンクオーダー制)

会場|GLAN FABRIQUE la galerie
http://glanfabrique.com/

大阪府茨木市駅前1-8-28 GLAN FABRIQUE 1F
MAP


ステートメント
個としての物や空間のあり方についてが制作の関心事になることが多いように思います。
既製品の見慣れた安心感を持ちながらも異物として空間に圧力を与える場合や、営みの様々な要請によって設計された場を、意図やそれらの歪みを身体的に読み取ることで空間に個性を認める瞬間等。

制作では平面と立体の間で、作品のプロダクト的な存在感の軽重や、また平面を場と見立て地図の様な幾何学の境界による分離や形の連鎖の俯瞰的な読解と絵画的な画面構成を行う意識で行ってきました。

本展示の発端として下記の様な意識を挙げたいと思います。
作品が受容される時、起伏や矩形の構成によって視線は空間を自由に動き回り、身体的なスケールで画面内をひとつの場として想起させます。
視線の運動は時間を伴って様々な経路をたどるが、コンポジションはこの様な時間とは別に予め視線の運動を準備し画面に湛える。
その一端は予兆的に、また瞬間的な形で具体性を欠いた物語の一場面の様な印象で現れる様に感じられました。

歴史的にレリーフという形態は様々な叙事詩を象ってきました。
タイトルをmomentary epic (瞬間の叙事詩)とし、作品の持つ特異な時間性について考えてみたいと思います。

山城優摩


協力
DMOARTS
one arts project